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2019年11月1日より、こちらのブログはお引越しを致します。

新しいブログへもどうぞ遊びにいらしてくださいね(*^-^*)

ヤドリギ日記はじまるよ
23:10
ヤドリギって。

日本では寄生木とも言われ、その名の通り樹木に寄生する事でその命を維持します。

ヤドリギ単体ではおそらく生きていくことはできない。

そしてその成長は著しく遅く、立派なヤドリギになるためには20〜30年という歳月が必要なのです。

なおかつ。

発芽は簡単ではなく、ツグミなどの鳥がヤドリギの実を食べ、糞として消化されていないヤドリギは樹木に付着するところからはじまるのです。

獣医として働く友人曰く、鳥の腸内で分泌される成分が何か影響するのではないか?と言っていました..(あくまで考察の一つです)

様々な条件が重なる事で種が芽を出せるかもしれない状況をつくりだすのです。

ヤドリギが好む?宿り主は、オーク(楢)やリンゴ、カエデ、シラカバなどの落葉樹が多く、ドルイドが最も愛したとされた樹木「オーク」に寄生したヤドリギは特別だったのです。

現代のドイツ医療では、ヤドリギを使ったお薬があります。

単にヤドリギであればいいというわけではなく、寄生主の樹木も踏まえた上で使われているというなんとも魅力的な治療法なのです。

この辺はまたじっくりと☆



ヤドリギとの出会いは約5年ほど前。

きっかけはケルトのお勉強でした。

子供の頃から自然(樹木や植物)が近くにありすぎて、そのありがたさに気がついていなかったorz

ヤドリギはなかったけど、今思えば、裏山や裏の畑はお薬の宝庫だったー!

ヤドリギの希少さと古代の智恵、現代ではヴェールに包まれたヤドリギ様に心奪われていくのです(笑)

豊穣、多産の象徴であり、どんな病も癒すとされていました。

ヤドリギは、古代ケルト人の見解では...

ヤドリギ崇拝があったとも考えられ、万能薬であると考えられていました。

ヤドリギを採取する際には、

新月から6日目に、銅に金のメッキを施した三日月型の鎌を使って切り取っていました。

樹木に登ったドルイドは鎌でヤドリギを切り、下で白い布を広げたドルイドたちがそれをキャッチするのです。

直接触れてはならず、地面に落とす事もヤドリギの精が死んでしまうのでNGとされていました。

また、鉄製の鎌も同様な理由から使われる事はありませんでした。

【画像サイトより参考画像】



採取できたのは、ケルトのリーダー的存在であるドルイドのみであったとされます。

そして、ヤドリギを採取する際には、若い牛を2頭生贄として捧げていました。

「たかがヤドリギ」と思うかもしれませんが、それだけ神聖視されていた植物なのです。

調べれば調べるほどヴェールに包まれ、その魅力は無限大!!

すっかり私もヤドリギ信者です(´-`)

いつしかその想いは、

ヤドリギを見てみたい

ヤドリギハント

ヤドリギ寄生を試みる

とまでなっているのです(笑)

家で寄生できたら観察し放題!!!



ヤドリギの物語は古代より数多くありますが、日本でその名が知られるようになったのはほんの最近。

ハリーポッターやトイストーリー、ちょっとマニアックなところではフルハウスなどなど、海外からやってきたお話では、ヤドリギの下でキスをしたカップルは幸せになれるのだとか。

なんとも乙女チック☆

ヤドリギは、冬に身をつけるので、クリスマスが近くなるとツリーと同じくらい欠かせないヤドリギ様は、海外ではあちこちにマーケットで売られていたりします。

以前知人が送ってくれたイギリスの画像☆

季節限定のスポットなのです(≧∀≦)



その実つけるのは『雌株』であり残念ながら雄株さんでは実は見ることができないのです。。。

そんなヤドリギへのただならぬ愛は、
「ヤドリギ日記」というカテゴリーを作ってしまうほどになるのです。

日記というより、もはやマニアックなヤドリギ研究?

現在はヤドリギ仲間のGさんと話しだしたら止まらないヤドリギトークでしょっちゅう盛り上がっています。

このGさん、只者ではなかった。

このヤドリギ日記には欠かせない人となるのです。。。



つづく☆

| 2018.03.01 Thursday | ヤドリギ日記 | comments(0) |