Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>








qrcode



プリンス&プリンセス [DVD] オーラソーマ アストロロジー 新ネーミング・オブ・ザ・ボトル

カラーサロン いちごみるく FaceBook
AURA-SOMAタロット
今日のタロット
Moon Information
〜 色との出会い 〜

色・星・数・石・香…様々な観点からそれぞれにあった方法で
ココロとカラダに癒しと潤いを・・・
のんびり楽しく☆

各セミナーやスクールやイベント情報もご紹介しております★

ついに!SecretOfKells!!
18:00
今日は、待ちに待った1日。

ケルトのお勉強をして数年。

ずっと、ずーっとこの日を待っていました。

「The secret of Kells」



世界一美しい聖なる本、ケルズの書。

そのケルズの書をテーマにしたお話。

英語版は何度も見ていたけれど、コッテコテの日本人。

簡単な単語と雰囲気で見ていた映画が、ついに日本語訳付きで上映されることに。

何度かイベント的な上映はあったのだけど、タイミングが合わず見れなかった。

私の心を鷲掴みにし、木チガイにしたケルト。

しっかりと理解できる日本語訳付き!!
(しつこい(笑))

今もイギリスの一部やアイルランドではその意識がしっかりと受け継がれている。

独特だけれど美しい絵に、ケルティック音楽。

あぁ、やっぱり心が、魂が踊る。

思い出されるような感覚、空気感、ワクワクが止まらない。

去年行ったイギリス&アイルランドの旅がよみがえる。



開館前なのに列になっていたトリニティカレッジ。

ケルズの書は、ここで保管されています。

館内は撮影ができなかったのですが、映画などでも有名?な図書館は写真OKでした。



ダブリン市内にある協会などでは、本当に美しいケルティッククロスやブロンズ製品。





歩くたびにワクワクします。

映画にも登場する猫とネズミ。

どこだったかな?協会の地下に保管されているミイラ。

古来から猫の仕事はネズミを追いかけること。

ケルトやオーラソーマPPSコースでも使うキーローのポスターにも猫とネズミが登場します。







ニューグレンジやタラの丘。

全てが新鮮で懐かしい。

もう一度行きたい。

いや、何度でも行きたい。

次回に行きたい場所もさらに増え。

どれだけ行きたいところがたくさんあるんだろうか。。。

映画が終わってからは薬膳ランチ♪



いただいたハーブたち、ドルイドプランツにも登場します♪

お香作りが楽しみ〜〜



日本でも再生可能なDVDが販売されるのが楽しみです♪♪♪

映画の公式サイト http://secretofkells.com/

| 2017.08.29 Tuesday | ケルト・オガム文字 | comments(0) |

本日はセントパトリックデー☆
11:00
本日は、セントパトリックデー(St Patrick's Day)です。

パトリックは、アイルランドにキリスト教を広めた聖人であり、その命日が3月17日なので、カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日となるのです。

そんなセントパトリックデーは、アイルランドの国花であるシャムロックとパトリックカラーであるグリーンに染まる1日です(*^^*)

パトリックは4世紀の末頃にウェールズに生まれたと言われています。

10代の半に海賊に誘拐されてアイルランドへ連れてこられたのだとか。

そして彼は、羊飼いとして働かされていました。

6年後、自力で脱出し現在のフランスに流れ着いたとされています。

そして聖職者を目指すのです。



カトリックの家庭に生まれ、アイルランドではケルティックな教えを知り、成長した彼は再びアイルランドに戻り布教活動をします。

布教活動をしたのはパトリックが初めてではなく、それ以前にも何人もいました。

しかしなかなか受け入れられることはなく、パトリックも同じように受け入れられないだろうと人々は口々に言っていました。

アイルランドにいた経験と、お話上手なパトリックの布教方法は、ケルトの教えをキリスト教の中に融合させながら伝えていくという方法でした。

ケルトの三位一体の思想は、ケルトの中で神聖視されていた植物のひとつであるシャムロックを用いて教えを広めました。



そして、アイルランドの多くを見渡せるというタラの丘。

ここで、ケルトの王と魔術を使って競い合ったとも言われています。

そこでパトリックは王に勝利するのです。

ケルト美術は、パトリックのもたらしたキリスト教と融合することで、さらなる美しさを生み出したと言われています(*^^*)

アイルランドから蛇がいなくなったと言われるのも、このパトリックが蛇を退治したことに由来しているそうです。

タラの立石はとても有名です。



タラにもパトリック像があります。

案外小さいのですが、この石を王が触れると石が唸ると言われています。

そして、手をかざし、左に回ると願いが叶うのだとか。

私もやっちゃいました。



アイルランドには、セントパトリック教会があるのですが、ここでもパトリックが隠れミッキーのようにいたり、ステンドグラスも美しく飾られているのです(*^^*)









さぁ、今日はグリーンのものを身につけてみましょう




カラーサロン いちごみるく

ご予約

パソコンの方は
コチラへ

携帯の方はコチラへ

問い合わせ

info★ichigomilk-cafe.net
(迷惑メール防止の為@を★で表記しています)

090-8451-5161
番号を通知しておかけください。

セッション中やスクール中は電話に出る事ができませんので、留守番電話にメッセージをお願いいたします。

後程、折り返しご連絡させていただきます。


| 2017.03.17 Friday | ケルト・オガム文字 | comments(0) |

本日よりオーク月が始まります
19:30
こんばんは(*^^*)

本日よりオーク月がスタートします。

木の暦でオークは、6月10日〜7月17日に対応しています。

オークはドルイドが最も愛した樹木とも呼ばれ、祭事にはオークのワンドが使われる事も多くありました。

オークと言うと「楢や樫」と言われがちです。

どちらもドングリの木ですものね。

しかしケルトにおいては、オークは楢と解釈します。

樹木の見分け方は、葉っぱです。

スーッとしたスタイリッシュ?なものが樫、柏餅のような波打ったものが楢です。

こちらは我家でドングリから発芽したオークです(*^^*)
(少し前になりますが...)

オークは不動の力を持ち、着実な成長をもたらします。

途中で逃げ出さず、じっくりと目の前にあるものと向き合ってみましょう。

嘘やズルはダメです。

時間がかかっても、コツコツ取り組んでみましょう。

そうすることで、着実な成長が得られます。

なので、

オーク対応するこの期間は、妥協せず、とことん目の前にあるものと向かい合ってみましょう。

力や強さというのは、1日や2日では身につきません。

喜びや悲しみ、成功や挫折を繰り返して人は強さを蓄え、成長していくのです。

あなたはその過程にいて、着実に一歩一歩成長しています。

どんな道に付けた足跡も決して無駄にはなりません。

あなたの周りにはどんな人たちがいますか?

あなたはどんな道を歩きたいですか?

迷った時には、1人で解決しようとせず、年長者やその道のプロに相談してみましょう。

聞くのが恥ずかしい、という感覚は必要ありません。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

ということわざもありますよね。

全てはあなたの身になっていきます。

オーク月をサポートしてくれるアイテムは、オークワンド・ゴールドポマンダー・ダイヤモンド・水晶などがあります(*^^*)

財運を高めるお守りとしてもオークワンドはオススメです。

ご自身でワンドを作ってみたいという方は、お気軽の下記よりお問合せくださいね(*^^*)


古代ケルト人の知恵は現在でも私たちに働きかけ、多くの学びと気付きをもたらしています。
樹木とオガム文字の持つ神聖なエネルギーを取込んでみましょう。

◇1オガムリーディング 〜あなたの誕生日からのメッセージ〜
 
15分¥1,500縁

◇トリプルゴッテスリーディング+タロットorオラクルカード
 45分¥5,000縁

◇4エレメントリーディング+オーラソーマタロット
 60分¥11,000縁
イクイリブリアムボトル50ml(5,616円)プレゼント!!

◇オガム・ワンポイントネイル(セッションを受けられた方を対象としています)
 1本¥500縁


詳細は
こちらをご覧ください。

★ケルト講座 受講生募集中です

ケルトの歴史、文化を楽しく学びましょう。

オガムスティック付きで、2日間でオガムリーディングができるようになります!




カラーサロン いちごみるく

ご予約

パソコンの方は
コチラへ

携帯の方はコチラへ

問い合わせ

info★ichigomilk-cafe.net
(迷惑メール防止の為@を★で表記しています)

090-8451-5161
番号を通知しておかけください。

セッション中やスクール中は電話に出る事ができませんので、留守番電話にメッセージをお願いいたします。

後程、折り返しご連絡させていただきます。



| 2016.06.10 Friday | ケルト・オガム文字 | comments(0) |

ワルプルギスの夜からベルテーン
00:30
5月1日はベルテーンとともに夏の到来を知らせてくれるのはサンザシの木です。

ケルト人にとって5月は愛と結婚の季節でした。

ベルテーンの前夜である4月30日は、「ワルプルギスの夜」と呼ばれ、ドルイドや魔女たちはこの日にサバト(お祭り)を行いました。

5月1日のベルテーンは、光の半年の始まりを祝うお祭りです。

つまり、夏の始まりで太陽の力が最高潮に向かう、光の半年が始まるのです。

朝を迎え、光の半年とともに太陽が復活します。


そんなベルテーンの早朝には欠かせないおまじないがあります。

それは、「朝露を集めて顔を洗う」こと。

そうすることによって治癒力アップ、美人力アップ!と言われているのです。

これ、世界の名作アニメ小公女セーラでもやってました(*^^*)

ミンチン女学園(だったっけ?)の生徒たちは早起きをして朝の霧を全身で浴びていたような気がします。



さーて!

明日の朝は早起きできるかな?

すでにもう今日だけど(^^;;

早朝の公園にお散歩に行けるかな。


iPhoneImage.png
ドルイドプランツカードで登場するLADY'S MANTLE(レディースマントル)には朝露がたまっており、この葉にたまる水には魔法の力が宿ると信じられ、集めて飲むことで秘薬の原料となり願いが叶うと言われていたのです。

何とも魅力的な植物ですねDocomo_kao12


イギリスのグラストンベリーには、アリマタヤのヨセフが放浪の杖を刺したのが根付き、ご神木になったというサンザシの木があります。

サンザシは妖精の木とも呼ばれ、サンザシの美しい白い花が、人々の願いを天まで届ける手助けをすると言われていました。

特にこのグラストンベリーのサンザシは1年のうち、クリスマスとイースターの2度にわたって花を咲かせるというスペシャルなサンザシなのです。

そんな聖なるサンザシに「幸運が訪れますように...」・「好きな人に思いが届きますように...」という願いを込めて大勢の人がリボンや布切れを結んでいきました。


ところが。

そのサンザシは、心無い人によって幹と枝をノコギリで切られ、株だけになっていたのです。

これは、この地に訪れる多くの人々に非常に大きなショックをもたらしました。


(現在のサンザシの木)

その後は、周りのフレームに多くのリボンや布切れが結ばれるようになりました。

今でも多くの人がここを訪れるそうです。


グラストンベリーには、チャリスの井戸やミカエルの塔もあり、オーラソーマの聖なるツアーで参加することができます。

いつかはこの地を訪れたい!と期待するも、今年は開催されず...(;_;)

トライできる日に期待してきらきら

じっくりとこの聖なるサンザシに会ってきたいと思っています。



と。

サンザシについてかなり述べましたが、ベルテーンに対応する樹木はヤナギです。

ヤナギは女性性を象徴する樹木。

サンザシもそうですが、乙女には切っても切り離せない樹木の一つですね^^

ちなみに、5月13日〜6月9日まではサンザシ月となります。



カラーサロン いちごみるく

ご予約

パソコンの方は
コチラへ

携帯の方はコチラへ

問い合わせ

info★ichigomilk-cafe.net
(迷惑メール防止の為@を★で表記しています)

090-8451-5161
番号を通知しておかけください。

セッション中やスクール中は電話に出る事ができませんので、留守番電話にメッセージをお願いいたします。

後程、折り返しご連絡させていただきます。


| 2016.05.01 Sunday | ケルト・オガム文字 | comments(0) |

オガムチップ製作♪
12:00
ご訪問ありがとうございます。

オガムチップを製作いたしました(*^^*)

今回製作したのは、イチイとオークです。

どちらも力強い樹木。

フランキンセンスの樹脂香を使ったオイルで仕上げています。

オイルを塗ると、色味も変わり、保護作用も強くなります。

詳細は後日ご案内♪


イチイ


オーク





カラーサロン いちごみるく

ご予約

パソコンの方は
コチラへ

携帯の方はコチラへ

問い合わせ

info★ichigomilk-cafe.net
(迷惑メール防止の為@を★で表記しています)

090-8451-5161
番号を通知しておかけください。

セッション中やスクール中は電話に出る事ができませんので、留守番電話にメッセージをお願いいたします。

後程、折り返しご連絡させていただきます。


| 2016.04.11 Monday | ケルト・オガム文字 | comments(0) |